ハーレーのマフラーについて
重低音が特徴
バイクを選ぶ際に、マフラーにこだわっているという人は多いのではないでしょうか。
ハーレーダビッドソンと言えば、心地の良い重低音が特徴。
ただ初期マフラーが好みに合っているとは限らず、カスタムを考えている人も多いことでしょう。
ハーレーダビッドソンを購入した多くの人が、まずはマフラーを交換をしているとも聞きます。
ハーレーダビッドソンは言わずと知れた有名メーカーとあって情報も多く、インターネット上にはいろいろなマフラーの情報が溢れており、動画サイトなどでは実際に聞くことも出来ます。
こうした情報の多さも、ハーレーダビッドソンの特徴と言えます。
どのようなマフラーにすべきか、ショップの店員のアドバイスも参考にして検討をしていきましょう。
好みのマフラーを見つけることが出来たら、ハーレーに乗ることがもっともっと楽しくなります。
ただ当たり前のことではありますが、騒音規制に抵触するような違法マフラーは使用しないようにしましょう。
ノーマルマフラーと北米マフラー
日本でも人気となっているハーレーダビッドソン。
そのハーレーに最初から付いているマフラーは、ノーマルマフラーとも言われています。
ノーマルマフラーはマフラーとしての機能に不足はありませんし、また最初から付いているのですから騒音規制をオーバーするような音量などあり得ません。
ただ逆に音量が物足りなかったり、またずっと乗っていると音を変えたくなるという人もいると思います。
そのためハーレーダビッドソンのライダーには、北米マフラーに取り替えている人も少なくありません。
どんな音がしっくり来るのかは個々の好みによりますが、ハーレーダビッドソンを選ぶ人はやはりあの重低音が好きだという人が多いのではないでしょうか。
ノーマルマフラーだと思い描いていた音と違ったということもありますので、ハーレー本来の音を求めているという人はカスタムも検討をしてみてましょう。
北米マフラーにもいろいろな種類がありますので、それを選ぶ楽しみもあります。
